2023年12月18日 P&Ptimesインフォメーション

廣川社員が選ぶ廣川グループザ・ベストニュース!2023 | P&Ptimes vol.19


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パッケージとプロモーションで
「お客様の想いをカタチに」

P&Ptimes

vol.19
December 2023 / January 2024


パッケージ&プロモーションを手がける会社が発信するP&Ptimes_vol19 | 年末年始特大号 廣川社員が選ぶ廣川グループザ・ベストニュース!2023


Topic
1
廣川社員が選ぶ

廣川グループの2023年にあった様々なニュース
ザ・ベストニュース!2023

1

開けて遊べるパッケージ
「ゲーム機能付きパーティー開けボックス」実用新案に出願登録

ゲーム機能付きパーティー開けボックス

この箱は、箱としての機能を持つだけでなく、付属するパーツを切り取ることでさいころやルーレット、コマになり、すごろくとして遊べるパッケージです。2023年1月に実用新案の出願を行い、同年3月に登録が完了いたしました。長く手元に残るように付加価値を高めたパッケージです。

by 廣川株式会社 プロテック事業部

3

廣川ホールディングス
廣川仁会長お別れの会を執り行いました

廣川 仁 儀が永眠し、「お別れの会」

廣川ホールディングスの取締役会長の廣川 仁 儀が永眠し、「お別れの会」を執り行いました。故人が生前お世話になった多くのお取引先関係者様にご参会賜りました。

お別れの会冊子

by 廣川ホールディングス株式会社

4

エースパック大阪富田林工場が
「ISO22000」を取得
国内全工場が認証取得となりました

エースパック工場(福島矢吹・三重津・大阪富田林・鳥取倉吉)

大阪富田林工場が食品安全マネジメントシステムに関する国際規格「ISO22000」を取得したことで、(株)エースパックの国内全工場が「ISO22000」の認証を取得することとなりました。食品包装容器業界でも、自社工場全てでの認証取得はまれであり、今後も消費者に衛生面での安心感を提供するとともに、購買意欲を高める食品用包装容器の開発に取り組んで参ります。

ISO22000ロゴマーク

by 株式会社エースパック

4

エースパック
食品パッケージの総合カタログvol.12発刊

食品パッケージの総合カタログ

2023年はエースパック総合カタログをリニューアルして発刊しました。掲載製品アイテムや特集ページを一新し、容器の使用シーンをイメージできるような写真を増やし、中身のジャンルごとに掲載カテゴリーを再分類することで、これまで以上に最適な商品を探せるようになりました。

by 廣川株式会社 エースパック事業部

4

ノベルティグッズ総合カタログ
favorist vol.29発刊

ノベルティの総合カタログ

「コトを伝える、贈るモノ。」というコンセプトのもと、さまざまな企業の想いに寄り添い、商品を通じてお客様が伝えたいメッセージが伝わるお手伝いができるようなカタログを作成しました。ノベルティグッズを通じて、SDGsの目標達成に貢献したり、社会問題の解決に取り組む姿勢をアピールできると考えています。

by 廣川株式会社 プロテック事業部

5

蓋の角がシャープに立った
『SHAPEBOX™』意匠出願登録

SHAPEBOXシェイプボックス

厚紙の折り罫線の一部にVカット加工を行い、エッジをシャープに仕上げた箱を「SHAPEBOX™」と呼んでいます。貼り箱の様な高級感とコストパフォーマンスの良さを兼ね備えている点が特徴です。2023年5月に意匠登録出願をし、同年9月に登録が完了いたしました。

by 廣川株式会社 パッケージ事業部

6

Japan Sports Week出展時の人気商品をご紹介!

「あしもとネット付きクッション」と「プレミアムユニフォームキーホルダー」

聡研プランニングでは、2023年にスポーツ関連のグッズを開発。その中でも「あしもとネット付きクッション(意匠登録済)」「プレミアムユニフォームキーホルダー」が多くの注目を浴びました。プロ野球やJリーグの公式グッズとしても多数の採用実績があります。

by 株式会社聡研プランニング

6

走るショールーム!
P&P Mobile Car
運用開始!

動く展示カー

30点以上のパッケージやノベルティの実績を積載できるP&P Mobile Carの運用を開始いたしました。これにより駐車場や広場などで展示会を開くことが可能です。当社の製品に触れていただくことで、商品の魅力をこれまで以上にお伝えします。今日もたくさんの魅力的な製品を載せて全国津々浦々まで参ります!

by 廣川ホールディングス株式会社

9

エースパック福島矢吹工場の
テレビCMが放映開始

テレビCMを制作することによって、当社の思いを視聴者の方々に届けられるようになりました。「『つくる』と『つかう』をつむぐ。」というメッセージをCMを通じて伝え、食品容器製造販売のプロフェッショナルとして、より一層顧客満足の向上に尽力していく決意を新たにしました。テレビCMの放映により、当社の認知度と活動がさらに活発化することを期待しています!

by 株式会社エースパック

10

故廣川仁会長に鳥取県倉吉市の名誉市民の称号を贈呈

倉吉市制70周年記念式典

故廣川仁会長が倉吉市制70周年記念式典にて名誉市民の称号を贈呈されました。これは故人が長年にわたり出身地である同市に、長きにわたって雇用創出とその拡大などの貢献に対して表彰されたものです。今回の贈呈に際して大いなる感謝の念をもって今後も製造・営業活動を行って参ります。

倉吉市から贈呈された称号

by 廣川ホールディングス株式会社

12

富田林工場にてセットアップ事業

廣川エスベックス株式会社富田林工場

廣川ホールディングス株式会社富田林事業所内でパッケージの組み立てや商品の封入などのセットアップ作業ができる環境が整いました。
さらに化粧品製造免許(包装・表示・保管)を2023年度中に取得予定で、化粧品のセットアップ作業も可能となります。
パッケージの制作からセットアップまで一貫して承ることが可能になります。

by 廣川エスベックス株式会社

12

新ライセンス事業開始
「テレタビーズ」グッズ

テレタビーズ商品

2021年より開始したライセンス事業の第二弾として、イギリスの人気キャラクター「テレタビーズ」を使用したグッズを展開しています。クッション、マグカップ、クリアファイルの3種類を全国の雑貨店で随時販売予定です。

by 廣川株式会社 プロテック事業部

12

大阪「NOREN」百年会へ参加

NOREN100年会

大阪の経済発展に貢献していくという趣旨に賛同した、創業100年以上の企業が集まって設立された「大阪『NOREN』百年会」に当社も参画しました。今後も企業が発展していくように改めて営業活動や社会貢献に努めて参ります。

by 廣川ホールディングス株式会社



Topic
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パケトラ | pake-tra.com

燃やすか?環るか?

紙化が映す文化の違い

環境対応型パッケージ
アメリカでも、環境対応型のパッケージの一つの策として紙化が進められていますが、日本と微妙にアプローチが異なっているのは、アメリカと日本のゴミの分別の違いが影響しているからではないでしょうか。 筆者が日本に住んでいた頃は、ゴミは燃えるか燃えないかで大まかに分け、その後に段ボールや古紙、リサイクル容器、電池、スプレーなど、細かい分別に苦労しました。
対照的に、今いる地域(アメリカ・イリノイ州)では、ゴミは埋め立てかリサイクルの二つに分けられることが一般的です。ちなみに私のマンションの共同ゴミ捨てスペースには、一般ゴミとリサイクルゴミ(しかも紙、プラスチック、ガラス瓶、缶などがごちゃ混ぜ)のたった二つの容器が設置されているだけです。こういった日常的なゴミ捨ての習慣やイメージの違いが、パッケージにも表れていると思うのです。
アサイーボールのパッケージ

堆肥化可能な素材と100%植物由来の繊維で作られたパッケージ

パッケージもプラントベース
紙をどのように定義するかにもよると思うのですが、このSAMBAZONのアサイーボウルは、100%プラントベースのパッケージで作られています。それは早い話が「紙」では?という気がしなくもないですが、当商品の内蓋に書いてある主張を和訳してみますと…「当社のアサイーボウルは、公正な取引、有機栽培、そして野生採取された成分を使用して、持続可能な方法で製造されています。そのため、私たちのパッケージングも同じ価値観を持つべきだという考えから、サンバゾンは誇りを持ってこの新しいパッケージングを先駆的に採用しています。このパッケージは、堆肥化可能な素材と100%植物由来の繊維で作られています。」とのことです。紙化したということより、埋め立てた後に地球に還ることを強調したいように受け止めました。

記事の続きは「パケトラ」でチェックしてみてください。
(外部リンク)燃やすか、還るか?紙化が映す文化の違い



Topic
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NEWS CLIP

日本と欧米のパッケージング業界に精通したパッケージマイスター森泰正氏による寄稿コーナーです。
これからのパッケージ業界と日本の動向についての考察

欧州議会の11月の本会議で、包装・包装廃棄物法令(PPWR)が可決されれば、日本の包装業界にとって2023年は、この先10年間を通しても最大の出来事になるだろう。2030年には今の日本の包装のままでは、EUでは法令違反となり、包装製品の輸出ができなくなる。
日本の食品メーカーや飲料、日用品メーカーは、現地生産に転換し、厳しい法律をクリアしているEUの包装資材企業からパッケージを調達、充填して販売せざるを得なくなる。

大転換を迫られる日本のプラスチック政策

さらに、早ければ来年には国連の国際プラスチック条約が発効し、プラスチック包装に関しては、EUの上記の法律を基準にした類似の法規制が国際的にも拡がる見通しだ。この国連条約について規制内容を討議する3回目の政府間交渉委員会(INC-3)が11月13日からケニアのナイロビで開かれる。日本の交渉団は、経産省、農水省、環境省を中心に構成され、交渉に臨むが、日本は既にこの国際条約を来年中に締結すべきという「高野心国」のグループに入っており採択を促進する立場にある。11月1日にはこの条約締結を民間の立場で支持する日本企業連合がWWFジャパンとテラサイクルジャパンの呼びかけで発足し、キリンやロッテを始め、外資系企業を含む9社が創設メンバーに名を連ねた。世界的には既に160社を超える企業や団体が参加している。ネットカーボン排出ゼロのパリ協定のプラスチック版であり、これまで主に焼却処理に依存してきた日本のプラスチック製品は、国際ルールの成立により3Rに向かって舵を切るのか、日本独自の方策を提案し世界を説得していくのか、その方針を明確にすることが求められる。

出典:Sustainable Packaging News誌2023年5月17日号
責任編集 :株式会社パッケージング・ストラテジー・ジャパン 森 泰正



Topic
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New Packnology

リサイクル可能な真の紙包装
紙製ヒートシール袋

リサイクルの追求

昨今、プラスチック製の袋に代わって、紙製の袋に入ったお菓子や雑貨のパッケージを見かけることが多くなりました。紙製の袋は、エコなイメージや紙ならではのぬくもりが感じられ店頭でも目を引きます。エコなイメージの紙製の袋ですが、実は製袋(※袋状に加工すること)するために紙の裏側に樹脂フィルムを貼り付けているものもあり、その場合紙とフィルムを一度接着してしまうと分離することが困難なため紙マークが表記されていたとしても紙としてリサイクルすることはできない場合があります。(※紙の重量比が50%を超えている場合、紙マークの表示が可能です。)

リサイクル可能な紙製袋とは?

そこで今回ご紹介するのは、樹脂フィルムを貼らない紙製のヒートシール袋です。この袋は、紙の裏面にフィルムではなく、樹脂を塗布することによってフィルムを貼らなくても接着ができるようになります。
樹脂フィルムとは違い、古紙として専門業者に回収された後にリサイクルの工程で洗浄することによって塗布されている樹脂を除去することができるため、紙リサイクルが可能となり本当の意味での「エコな紙包装」に仕上がります。この包装資材は、食品やペットフードの二次包材や日用雑貨や文房具など、バリア機能性が不要な商品に使用可能です。環境への意識が高まる今、ますます注目される包装形態ではないでしょうか。詳細につきましては当社までお気軽にご相談ください。


リサイクル可能な紙製袋



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廣川社員のお仕事

中国国内最大の見本市
「広州交易会2023秋」レポート

10月15日~11月4日に亘ってフェーズ(日程)を分けて開催された中国最大の見本市「広州交易会2023秋」。今回は4年ぶりに現地に赴き、実際に参加してきたプロテック事業部のMさん、Nさんにインタビューしたものをまとめました。

中国 広州交易会2023

広州交易会は正式名を「中国輸出入商品交易会」と言い、中国の広州市で行われることから通称「広州交易会」と呼ばれています。毎年春と秋の2回行われており、今年で134回目になります。この展示会は新商品や開発品などを探して世界中からバイヤーが訪れ、今年も200ヵ国から約20万人の来場があったと発表されています。秋の広州交易会は、10月15日~19日(電化製品や機械類)、10月23日~27日(生活雑貨やギフト類)、10月31日~11月4日(食品や衣料品類)の3つのフェーズで展示会が開催され、当社では主に10月23日~27日の期間に訪問しました。
コロナ以前は毎年春と秋の2回訪れていましたが、しばらくは訪問ができていませんでした。そのため、今回は4年ぶりの現地訪問となりました。コロナ禍にオンラインで参加した際には、新しいサプライヤーの偶発的な発見はありませんでしたが、実際に会場を自分の目で見て足で歩くことで、新しい人や工場との出会いがたくさんありました。これは現地に行くことでしか味わえない醍醐味だと感じました。日本市場では見かけないようなデザインや商品の見せ方などを実際の目で見て触れることができたことは営業としての大きな収穫でした。

技術の進化を感じた訪中

以前は、中国工場とのやり取りで言葉の壁を感じることが多くありましたが、今では翻訳アプリの性能が良くなり、言葉の齟齬が減り、現地でもスムーズなコミュニケーションが取れるようになりました。そしてメッセージアプリ(WeChat)の進化で、カタログがメッセージアプリで受け取れるようになり、紙から電子カタログへと変化していました。それにより物理的な荷物が減ったことは大きな変化でした。また現地では、飲食を含むほぼ全ての支払いが電子マネーになっており、現金を使用することがほとんどありませんでした。原動機付自転車も電動になっていたり、電気自動車が増えていたりで、日本よりも進んでいるように感じました。その影響か、以前は空が晴れていても太陽が見えないのが当たり前だったのですが、今回は空がきれいに見えていることが印象的でした。工場とのやり取りで、新しい情報を得ることは、顧客への提案に大切だと考えています。また現地の空気感や生活環境の違いなどは、実際に赴くことでしか感じることができません。営業として、実際に目で見て体で感じることも、お客様への提案の際に必要であると考えています。そのため、このような海外の展示会には今後も積極的に参加し、顧客に常に新しい情報を提供できるように努めて参りたいと思います。

展示会の様子



Topic
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Play video

工場潜入取材!
活版印刷をわかりやすく解説

工場潜入取材!シルク印刷の製造工程に密着取材

今回は、現代の活版印刷の印刷工程をご紹介させていただきます。

活版印刷とは、様々な印刷の方法の中でも最も古いと言われている印刷方法で、活字を組み合わせて、版をつくり、凸状に突き出た部分にインキをつけ紙に刷る方法です。
日本でも、60年ほど前は新聞や小説などの文字印刷をする際は、活版印刷が主流でした。
文字やフォントの種類が多く活字を組む手間や、データのデジタル化に伴い新しい印刷技術が主流になりましたが、活版印刷の良さは、インキの量や版の場所によって、刷るたびに異なる刷りムラがでて、1枚づつ仕上がりに個性が出るのが特徴です。
この動画では、古きよき「温かみ」と「深み」のある現代の活版印刷の現場をご紹介いたします。



Topic
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廣川社員のオススメ情報

営業先のおいしいお店
隠れ家的空間で食す『スパイス茄子キーマカレー』

今回ご紹介するのは、大阪上本町にある『錢屋カフヱー』です。築60年以上の建物をリノベーションした店内は、ジャズが聞こえるレトロな雰囲気とおしゃれなインテリアで落ち着く空間になっています。おすすめは『スパイス茄子キーマカレーSET』。肉や乳製品を使用しないヴィーガンでありながら、絶妙なスパイスのブレンドと茄子とナッツの食感で食べ応えもしっかりあります。合わせるご飯は十八穀米で、こちらも色々な食感が楽しめます。セットのデザートはチーズケーキやガトーショコラなど4種類から選ぶことができ、今回はちょっと固めでほろ苦いプリンをチョイス。自家焙煎の薫り豊かな珈琲との相性もバッチリです。夜はお酒も楽しめ、ちょっと長居したくなるお店です。

(スパイス茄子キーマカレー/単品:1,200円、セット:2,100円 税込 ※2023年12月時点の価格です)

スパイス茄子キーマカレーSET

大阪上本町にある『錢屋カフヱー』
【お店情報】錢屋カフヱー

T E L/050-5597-4762
住所/大阪市天王寺区石ヶ辻町14番6号 錢屋本舗本館 103
アクセス/近鉄大阪上本町駅より徒歩5分・大阪市営地下鉄谷町九丁目駅より 徒歩10分


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今月のプレゼント

台湾からお届け。
漁師網バッグをプレゼント!
漁師網バッグ

このキャンペーンは終了しました。
多数のご応募ありがとうございました!
台湾から漁師網バッグを
3名様にプレゼント

多彩な食文化や治安、豊かな自然などから人気の台湾は、地理的な近さからも日本からの渡航者が多くいます。また、少しレトロなデザインの台湾雑貨などは女性を中心に人気です。台湾でたくさん販売されている漁師網バッグは台湾では「阿嬤袋(おばあちゃんバッグ)」とも呼ばれています。現地ではいろいろなデザインで展開されていますが、今回は、赤・青・緑のカラーのボーダー柄がカラフルでかわいいバッグとライオンが目印のメーカー「金獅牌」のバッグをプレゼントします。手提げの小さいタイプとお買い物エコバッグとして使える大きなサイズをご用意しています。

是非ご応募くださいませ!応募締切:2024年2月28日
※当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。